健康診断と事後フォロー
扶養内勤務者を含む全従業員の健康診断を会社負担で実施。結果を受けたフォローや、がん検診・人間ドックの費用補助にも取り組んでいます。
従業員が心身ともに健康で、安心して働き続けられる会社へ。従業員の声と健康データをもとに、実施して終わりではなく、毎年見直しながら取り組みを進めています。


従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して長く働き続けられる職場づくりを、会社として継続的に進めていきます。
株式会社ホームショッピングは、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して長く働き続けられることが、会社の持続的な成長と、お客様へのより良いサービスにつながると考えています。
私たちは、健康診断、感染症予防、運動機会の提供、メンタルヘルス対策、働き方・休み方の改善などを通じて、従業員の健康づくりを支援します。
一方で、健康や働きやすさだけに偏ることなく、仕事への責任や成果、会社の成長とのバランスも大切にしながら、無理なく継続できる取り組みを進めていきます。
また、従業員の声と健康データをもとに、取り組みの効果や負担を確認しながら、必要に応じて継続的に見直していきます。
会社の成長と従業員の健康を両立し、誰もが安心して力を発揮できる職場づくりを進めることを、ここに宣言します。
会社側の「良かれと思って」だけで決めず、3つの視点が重なるところを施策にします。
施策を実施した感想、違和感、困りごと、継続希望など、実際に働く従業員の声を拾います。
健康診断、Wellbeing Navi、ストレスチェックなどから、感覚だけでは見えない課題を把握します。
人員、働き方、採用、継続就業、生産性など、会社運営上の課題と健康施策をつなげます。
経営者の方針のもと、健康経営担当者が専門家と連携し、従業員の声や健康データを施策に反映しています。
アンケート、健康診断、Wellbeing Navi、ストレスチェックなど
専門的な知見から提案・助言を行います。
声・データ・専門家の意見を整理し、会社の実情に合わせて施策へつなげます。
健康経営の方向性を示し、施策の方針・決裁を行います。
健康投資・施策からKPI・KGI、健康関連の成果、経営成果までのつながりを整理し、目標を明確にして取り組みを進めています。
健康投資・施策からKPI・KGI、健康関連の成果、人的資本・組織への効果、経営成果までのつながりを整理しています。公開版PDFでは「戦略マップ」と「KPI・KGI整理」をご覧いただけます。
詳細版(PDF)を見る →取り組みの実績や従業員の反応を、数字でご紹介します。
2026年 Wellbeing Navi
2025年度(令和7年度)/延べ148人参加
2025年度実績
2025年度実績
従業員の声と健康データをもとに、心身の健康づくりと働きやすい環境づくりを進めています。
扶養内勤務者を含む全従業員の健康診断を会社負担で実施。結果を受けたフォローや、がん検診・人間ドックの費用補助にも取り組んでいます。

理学療法士指導の下、体の悩み(腰痛・肩こり等)別運動教室を実施。理学療法士から個別に施術を受けることもできます。

社内で接種できる環境を整え、従業員の費用を会社が負担。対象を家族等にも広げるなど、毎年内容を見直しています。

日々の食生活を振り返るきっかけとして、野菜摂取量を可視化する取り組みを実施。自分の状態を知るところから健康づくりにつなげます。
個人結果のプライバシーを守りながら、集団の経年傾向を確認。誰か個人を探すのではなく、職場にかかる負荷を改善するために活用しています。
ノー残業デー、有給休暇の取得促進、時間単位有給の拡充、年間休日の見直しなど、日々の働き方そのものを整える取り組みも健康経営の一部と考えています。
「健康経営だから続ける」のではなく、従業員の反応・効果・負担を見ながら判断します。
2024年は職種別で開始。データから頭痛・眼精疲労などの課題が見えたため、2025年は悩み別へ変更し、個別施術も追加しました。
「実施するだけ」から、個人情報を守りつつ集団傾向を職場改善に使う形へ。職場の負荷や人員配置を考える材料として活用します。
一律に実施することが負担になるケースもあると分かり、希望者中心へ変更。施策の善意だけではなく、受ける側の負担も判断材料にします。
同じ施策を続けることを「継続」とは考えず、反応を見ながら変えて続けています。

認定取得そのものを目的にするのではなく、従業員の声とデータを見ながら改善を続けた結果として受け止めています。認定後も、施策の効果と負担を確認しながら、より良い形へ更新していきます。
ホームショッピングは、従業員と専門家の意見を聞き試行錯誤しながら会社の成長と従業員の健康を両立する職場づくりを進めていきます。